2016/09/27

2016 APRC RallyHokkaido まとめ

RallyWeekが明けて昨日(月曜)は移動日、今日(火曜)から出社...のはずだったのですが、台湾を直撃している台風17号(中国語名:梅姫)の所為で会社はお休みになってしまいました。 台湾には台風の状況に応じて会社や学校が緊急休日となる公的な制度があります。(発表は前日の夜で、テレビやWebで一斉に報じられます。)
それでも、いつもの同じ様なケースなら休日を押して出社するところなのですが、今日は外出を躊躇するほどの激しい風雨、丸1日、家に閉じこもっていました。 午後から2時間ほど(子供達にやんやか邪魔されながら)ベットで横になり、眠気もだいぶ回復しました。


さて、様々な面で新たな挑戦となった今回のラリー北海道。
自分でも驚きましたが、APRCとしてのラリー北海道へのチャレンジは初めてだったし、ドライバーも、チームも、乗る車も、すべてが初めての組み合せ。 結果が良くなかったので、何を書いても...ですが、それでも得るものは多くあり、今後、ラリーにどう取り組むのが良いのかを見直す機会になりました。

通い慣れた帯広・足寄・陸別の地で、旧知の皆さんにも多く再会でき、各所で様々なヨタ話をし、新しい出会いもあり。 今回お世話になった全ての皆さま、本当にありがとうございました。

あとは写真で...


最終日のサービスパークで夕日を望むMINI・クロスオーバー。
この時間、この場所、この角度で、写真撮影するつもりは無かったのですがね〜


結局、このボードが掲げられたテントに戻れたのは1日目の陸別リモートのみ。


まさに『クロスオーバーに挑戦』だったラリホ、挑戦し甲斐のある車でしたが、今回は敢え無く撃沈。

次回のブログ更新がイツになるかは全く未知数ですが『2016・APRCラリー北海道』は、これにて終了、ありとうございました!

2016/09/26

2016 APRC RallyHokkaido DAY2

もう1日遅れですが、DAY2のご報告を一応。

結果としては、SS14/ニュー足寄ロング、スタートから4キロほどの地点で、駆動系にトラブルが発生し、前にも後ろにも全く進まなくなりコース上で停止。なす術なくリタイアとなってしまいました。

ラリー2日目のこの日は前日の過酷な路面にやられたリアショックがスペアの舗装用、とにかく車を守りながら走ってゴールランプへ、と考えていたのですが...残念な結果になってしまいました。

以下、写真ヨタです。


この日の我々はAPRCの最終ゼッケン、すぐ後ろには『中間走』と呼ばれるAPRCスイーパーが。
APRCと全日本の間を走るシビアなポジションで、助手席にはマイクを持った悪代官・宮城さん。
アレコレとお話し出来て楽しかったんですけど、時に五月蝿いんだよなぁ...


ガレガレに掘れたニュー足寄ロングのコース上で搬送準備作業。
テキパキ作業をしてくれたJAFの職員さん2名は『札幌からの応援です!』とのコトでしたが、普段は無い未舗装路面が相手の作業に四苦八苦。
ですが、完走台数も少なく、例年に比べて路面は良かったと思います。
WRC時の小坂山(シピリカキム・シノチアキ)の路面を知っている僕にしてみれば屁でも無い轍ですが、普通に考えれば酷い路面ですよね。


レッカー車の搬送キャリーに載っけて貰ったまま小坂山の待避所へ避難。
JAFの職員さん2名も一緒に、しばし全日本ラリー観戦です。


チームに車輌を引き上げに来てもらい、帰りは足寄の街で食事でも、と寄った『ラーメンあさの』


看板メニューはラーメンなのでしょうが、暑かったので豚丼を注文しました。

あと1回、まとめを書こうかな、今日はココまで。

2016/09/24

2016 APRC RallyHokkaido DAY1B

昨夜の店の選択が問題だったか?
DAY1B、波瀾万丈のラリー展開。

朝から過酷なラリー。
様々なトラブルが襲ってくる中、車にもラリーにも少しづつ慣れ、淡々と走り続けていたのですが、林道最終ステージ、SS10/IKEDAで泥に脚をすくわれ道から滑り落ちました。

車両外装にダメージは無いので、明日も走れる予定です...
遅くまで明日に向けての整備をしてくれてるチームの皆さん、ありがとー!


昼の陸別リモートサービス(1)


昼の陸別リモートサービス(2)


夕方、上利別のライトフィッティング。

2016 APRC RallyHokkaido レッキとラリースタート

昨夜はノート整理に時間を要し、ブログの更新を諦めました。
レッキの出だしは新コンビ特有の苦労がありましたが、
アッと言う間に息も合ってきて、終わってみれば良いペースで良いレッキが出来ました。

レッキはアジパシBグループ、台数にして6台?、懐かしい皆さんになかなかお会いできなくてちと残念。
でも、今日のラリーショーの時にはアチコチで声をかけて戴き本当に嬉しかったです。
それぞれゆっくり話したい方ばかりなのに時間が無いのが残念。

で、もう作文をする気力が残っていないので、あとは写真で...


1日目午前のレッキを終えて昼休憩、ドライバーの宮本さんは久々(2008年のRallyJAPAN以来)のラリー。
横になり、レッキで疲れた頭をカラにして整理している様です。


セレモニアルスタート待ち。


シェイクダウンの走行写真を、ほんの数時間後のラリーショーで戴いて驚きました!
いつも有難うございます!


チームのポストカードを用意しています、まだ私のカバンに残ってますのでギャラリーの皆さんにお配りします。


波瀾万丈でもゴール出来れば良し!
明日から頑張ろー!

2016/09/22

2016 APRC RallyHokkaido 往路移動日

夕方過ぎ、暗くなってから帯広に到着し、参加確認を済ませてきました。
沢山の懐かしい顔が見れて嬉しいですねぇ、2年ってさほど懐かしくもないか?

朝5時過ぎに台北の自宅を出発。
はるばる海外からの参戦です...なんだか響きがカッコイイw

昼過ぎの帯広便には微妙に乗り継げない時間で、中途半端なトランジット5時間弱...この時間を使って病院へ。
いいオジさんになってもなかなか治らない『アトピー性皮膚炎』の薬をまとめて貰ってきました。
随分と話の判る先生で大助かり、やっぱり東京の人間関係はドライだと思った次第。

空港に戻り、羽田〜帯広便はいつもながらラリー関係者だらけ。(主にコドライバー)
いつだったかのラリージャパンでは前の列にローブ(彼女付き、確か結婚前だった)が座ったこともあったなぁ。

そして、今日、何よりも感じた事。『どこでも言葉が通じる!』
台湾人も親切だけど、やっぱり日本人は気が効くと言うか...細かなニュアンスを汲み取って戴けます。
コンビニの商品にすらワクワクします、やっぱり良いですねぇ、日本。


テスト走行を終え、明日の車検に向けた作業が続くMINIとご対面。
確かにMINIだけど、ちっさい様でちっさく無い、微妙なサイズ感。


殆どこちらの希望どおりのお薬を大量に戴きました、事前に調べといて良かった。


こういう写真を載せると、後で怒られるんですが...
アンタだけ美味しいもの食べて、って。

明日はレッキ、おやすみなさーい。

2016/09/20

2016 APRC RallyHokkaido

『ラリーに出るから』と、書いていたこのブログ。

海外転勤を機にお休みしたら、前回の更新(2014年5月)から実に2年4ヶ月ぶりとなりました。
1997年にラリーデビューして、あれよあれよともうすぐ20年。
1年以上ラリーをお休みしたのは初めてです。

そう、ここは台湾、台北。


台北と言えば、台北101。


小籠包に...


台湾高鐵(新幹線)


あとは夜市かな?

勿論、初めての海外駐在勤務な訳ですが、家族の協力も得て仕事も生活もようやく落ち着きつつあります。

そして、今回、ラリー復帰の機会を戴きお世話になるのは...

こちら —>『BMW Mini JCW Countryman Enters APRC Japan

と、こちら —> 『MINI PREMIUM RENTAL RALLY CAR EXPERIENCE

APRC.TVの記事にもあるとおりですが、APRCとしてのラリー北海道への出場は初めて。
ですが、帯広を起点とした十勝エリアのラリーは、WRC/ラリージャパン、JRC/ラリー北海道で慣れ親しんでいるので、確実にフィニッシュポディウムを目指したいと思います。

現在、頭の中は9月のラリーに漏れなく付いてくる『台風の進度と進路』で一杯。
代替ルートを検討しつつ、台北と十勝の気温差に驚きながら荷造りしたり。

次の更新は移動日かな、無事に帯広入り出来ます様に!

2014/05/20

ご報告


久万高原ラリーのレッキ日レポートに書いていた『チームを揺るがす大騒動』ですが...
転勤する事になりました、行先は海外、と言っても比較的近い、台湾、台北です。

勤め先で、このBlogをご覧になっている方もいらっしゃるので、
正式な辞令があるまで、公(おおやけ)に出来ませんでした。
久万高原の現場で会話した方にはお伝えしていましたが。

そんな訳で、今シーズンの全日本ラリーは前戦の久万高原ラリーを最後に、休業します。

次戦の"がんばろう福島"以降、福永のコドライバーは『成長株』に託してあります。
十分な実戦経験もあり、しっかりやり遂げてくれると思います。

さて、ラリーがあるから書いていたこのBlogはどうしようかしら(流行のFaceBookが便利だし)、等々...
あれこれ考えるところもありますが、また、ラリーの現場に顔を出せる様にしばらく充電します。


《写真解説》

・ 久万高原ラリー、SS2スタート前の光景。
    『すーぅ、っと、息を吸い込み...』
    『気合いだ!』
    と、SS1のバーストを取り返すべく、追い上げを記す、ウチの前ゼッケン、世界の新井トシさま。

・ トシさまにしっかり乗せられてしまい、このあと『転落』する事になる、ウチのドライバー氏。
    『もうバーストしてなるものですか!』
    と、タイヤのエアチェックに余念のない、ノリピーさま(の、うしろ姿)。

・ 泥だらけになったレーシングスーツを高圧洗浄機で洗って貰います。
    久万高原に藤井クリーニング店あり。(笑)

・ 久万高原ラリー、Day1は良い天気でした。
    いつも帰宅してから怒られるので、朝から日焼け止めをヌリヌリ。
    結果的に、この好天には助けられました。

・ 2004年のラリージャパンを皮切りに、約10年。
    ほぼ休むコトなく、福永のコドライバーを務めさせて貰いました。
    これまでのペースノートを整理してファイリング、A4ファイルで7冊の大作になりました。
    ご覧になりたい方、オサムファクトリーまで。(近日中に発送予定です。)


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2014/05/05

久万高原ラリー DAY1

結果は、コースアウト、リタイア。(Day離脱ではありません)

お騒がせした主催の皆様、コース運営(SS2)の皆様、申し訳ありませんでした。

コースアウト後の顛末ですが、車からの脱出に手間取り、
慌て、焦り、自分をコントロールできませんでした。
周囲からベテランと言って戴ける経験を持っていながら、まだまだです。

改めて、危険と隣り合わせの『モータースポーツ』をやっている事を自覚しました。
日常に流され『ただラリーをやっているだけ』になってしまっていた事に対する戒めかな。

でも、不幸中の幸い。
結果的に身体は無事です、晴天なのに泥だらけになりましたが。

現場では落ち込みましたけれど、サービス会場に帰って来て、
心配して戴いたチームの皆さんや、周囲でいつも応援して戴ける皆さんのお顔を見て、なんだか元気が戻りました。
有り難うございました。

このBlogを見て戴いている、ラリーに関わる方。
特に、ドライバー、コドライバー。

何をおいても安全に対しては十分に準備をし、対策を図り、
明日、走れない僕の分まで頑張ってください!


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2014/05/04

久万高原ラリー レッキ日(往路)

世間様と共に、飛石のGWもいよいよ後半に突入。
連休前夜の波に揉まれながら、京田辺のオサムファクトリーまでは鉄路移動。

昨年の教訓を活かし、新幹線は事前に指定席を用意しましたが、
今回必要なSDカードを用意し忘れていて、まず、新宿の家電量販店へ。
都会のど真ん中で買うから高いのか…がっかりの差額でした。

ドライバーと合流してからは、陸路を久万高原町まで。
夜中なのに吹田あたりでは既に渋滞が始まっているという...
阪神高速、明石海峡大橋、徳島道を経由し、渋滞にハマる事なく無事、現着できました。

レッキも例年どおりのコンボイ方式で順調に終了。

さて、個人的にはチームを揺るがす大騒動を勃発させてしまい、
今後が思いやられますが...詳細はまた今度。


・ 今回の移動、新宿駅前でのSDカード購入からスタート。
    あとから『amazon』の価格を調べ...小売店で買い物をしたくなくなりました。

・ 新幹線移動の友は、定番のシウマイ弁当。

・ スタートランプの横断幕、カッコいいですよね、去年からこのデザインでしたっけ?

・ 高原の清々しい晴天と、今年のカラーリング、白と赤と金。

・ 高原で海の幸。『超』美味しい鰹のタタキを戴き、大満足。


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2014/04/13

ツール・ド・九州 in 唐津 Day2


雨の唐津、2日目。
ご報告の筆(キータッチ)も進まない結果に、空だけでなく気持ちもドンヨリです。

どこかにぶつかった訳でもなく、車の調子が悪かった訳でもなく...
ちゃんと走った結果としての9位なんて、イツ以来だろう?

残念でなりませんが、これも現実と受け止め次へ向けて進むしかありません。
年々、スピードが高くなりますね...

雨だったこともあり、ラリー中に全く写真を撮りませんでした。
いつもなら空港では誰かに一緒させていただいて『軽く一杯』なのですが、
今日は一人でラーメンだけ食べて帰ります。(麺が見えない...)

afterSS16
1.勝田    59:09.7
2.奴田    59:13.4 (3.7)
3.新井    59:23.5 (10.1)
4.高山    1:00:32.3       (68.8)
6.炭山    1:00:48.0       (15.7)
7.榊     1:00:58.1       (10.1)
8.牟田    1:01:08.5       (10.4)
5.福永    1:01:10.8       (2.3)

DAY2(afterSS16)
1.勝田    22:45.4
2.奴田    22:50.6 (5.2)
3.新井    23:01.8 (11.2)
8.牟田    23:30.7 (28.9)
4.高山    23:30.9 (0.2)
7.榊     23:41.5 (10.6)
6.炭山    23:53.6 (12.1)
5.福永    24:03.1 (9.5)

主催者速報
スマホ、パソコンからは、
http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho.html
ケータイからは、
http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho_m.html


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2014/04/12

ツール・ド・九州 in 唐津 Day1


レッキ日はドタバタと過ぎ去り、Day1も終わってしまいました。
現在6位...なかなか思った様にはコトが運びません。
雨が降りそうで降らない、ドンヨリした空…

afterSS10(afterDAY1)
3.新井    36:21.7
2.奴田    36:22.8 (1.1)
1.勝田    36:24.3 (1.5)
6.炭山    36:54.4 (30.1)
4.高山    37:01.4 (7.0)
5.福永    37:07.7 (6.3)
7.榊     37:16.6 (8.9)
8.牟田    37:37.8 (21.2)

主催者速報
スマホ、パソコンからは、
http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho.html
ケータイからは、
http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho_m.html

今日1日、車の中から見ていた印象ですが、なんだか例年より沿道ギャラリーが多い気がしました。
新井さんの全日本復帰がラリーファンを呼び込んでるかな?

土日曜、両日共にギャラリーステージが設定されているのも良いですよね。
明日は雨の予報ですが、どんな展開になるか?

<写真解説>

・ レッキ後にセレモニアルスタート、安全を祈願した唐津神社、素敵な佇まいです。

・ 全日本復帰戦でいとも簡単(?)に首位を奪ってみせる世界のドライバー。
    そして、至らないと苦しむコドライバー。
    10回はノリピーのため息を聞きました、白髪染めは必要経費?

・ Day1を終えたOverNightパルク。
    今年はカラーリングを大幅にイメージチェンジ。
    スーツも白くなって、なんだか初心に返る事ができました。

・ 夕食は唐津の街の定食屋さん、お店の名前も食事内容もGood!

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2014/04/11

ツール・ド・九州 in 唐津 往路

昨年の新城ラリーリタイア(芋掘り日記)からほぼ半年ぶり、
今年も全日本ラリーの開幕と共に、ブログも再始動。

年の瀬にはフタリ目の子供も生まれまして...
2歳と0歳の2児が跋扈(ばっこ)する、戦争状態の家から送り出してくれた奥様に感謝です。

そして、例年通り、木曜の仕事を定時で無理やり切り上げ、
羽田から福岡への最終便に飛び乗り、開幕の地、唐津に到着しました。

明日はレッキにセレモニアルスタート。

今年はインカー用のカメラを新調して貰いました、最新の『GoPro HERO 3+』です。
WifiでiPhoneのAppからセッティングできるのがチョー便利です。
画角の確認も出来るし。

地元の食を楽しめる時間でもなく、今日はこれでオヤスミします。

写真はGoProAppのセッティング画面。

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2013/10/28

新城 after Rally (Day2は芋掘りでした)


ハイランドに続き、新城ラリーもあっけなく終わってしまい、
2013年のラリーシーズンも終了しました。

結果、JN4クラスでシリーズ5位...
納得のいく成績とは決して言えませんが、これが持てる実力です。

ラリーは昨日のDay1を高山がトップで折り返し。
今日は奴田原さんが維持を見せて逆転、優勝。

いやぁ、ドキドキしました。
高山に勝って欲しいなと思う反面、
まだ僕は勝った事がないのに河野に先を越されるのはヤダな、とか。(笑)

2年前、同じ展開を僕等が作ったハイランド(Day1をトップで折り返し)では、
最後の最後に1秒差で負けたので、さすがヌタさん、と言うか...
河野の祝勝会が無くなってホッとした...(爆笑)
忠宜さん、おめでとうございます。

シーズン終盤の2戦、Top2の劇的なクラッシュがありましたが、
JN4クラスでTopを争う勝負が如何に厳しくギリギリであるかを証明していると思います。

それについて行こうと頑張る我々も、それだけリスクを背負って走っています。
(今年のラリー北海道、APRCと全日本のタイムを見比べてみてください。)

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そう、ウチの今回の新城ラリー、事の顛末を簡単に。

台風の影響が残ったDay1。

豪雨の中のSS1はセカンドベストの好スタート。
車の動きも良いらしく、天候に反してドライバーは意気揚々。

続く問題のSS2、スタートから2kmほどの地点。
少し長めの直線から入る緩い左コーナー(4速)出口でハイドロをコントロールしきれず、スピン。
右へ横滑り状態でフロント廻りをコース脇のガードレールに強打!

この時点で外傷ひどいものの、奇跡的にメカニカルなトラブルは出ずフィニッシュまで。
ボンネットキャッチを破損してしまい、ボンネットが開いたまま走る事になりましたが...
ステージを出て、応急処置。

給油を挟んでSS3も走行、
ギャラリーステージで距離は短いものの、4番手タイムで走れるくらいの状態。

20分のサービスはメカ総出で目一杯の修復を試みるものの、
大きく曲がってしまったフレームは修正しきれず。

SS4のスタート待機時にエンジンルームから煙が...嫌な予感。
ここまでのロードセクションで、フレームと干渉したオイルラインがとうとう破綻した模様。

スタートから2kmほどの地点で、Topゼッケンの勝田さんが道を塞ぐクラッシュ、後続STOP。
ステージは通過しましたが、全てのオイルを失ってしまいラリー続行を断念しました。

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新しく会場を移して開催されたイベントに興味もあり、
今日(Day2)は会場に残って...とも思いましたが、昨夜のウチに帰京。

台風で順延となっった地域児童館のイベント、芋掘りへ。(笑)
息子との貴重な時間を過ごしました。
そう、もうじき3ヶ月ほどのヒトリ暮らしが始まります...


<写真解説>

・ 横殴りを受けたシワシワのナンバープレートを直します。(少しでもサービス時間を稼ぐ為)

・ 今年は宿でゆっくり食事をとる事が出来るタイムスケジュールでした。

・ ラリーで行けないハズだった、台風一過で晴天の芋掘り。(土曜の予定が順延しました)

・ 写真とお菓子、受け取りました、ありがとうございました、いつも恐縮です。


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2013/10/14

ハイランドマスターズ after Rally

結果から言いますと、昨日に続きリタイア。
またもメカニカルトラブル、しかもエンジン。

朝1番のステージ、鳥屋峠の頂上に達したところでエンジンが不調に。
一応、ステージはフィニッシュしましたが、再始動は不可能でした。

舗装向けのセッティングが良い方向に向かい始めたところなのに、
タイムを残せなかったのが残念です。


・ 山肌は紅葉には少し早いものの、抜けるような青空、2年前も悔しかった思い出の不動堂。

・ リタイア届けはスィーパーが到着するまでに用意します。

・ この地域、花壇があちこちで奇麗に手入れされています。

・ 今日もお菓子を持ってやってくるスィーパー。

・ リトルジャイアント、綾部さんとしばし談笑。

・ ステージ外なので車輛回収は迅速です、後ろはまだしゃべってます。

・ 2日分のTCカード、本当はスィーパーに渡さないといけなんですけどね、忘れてました。


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