2010/09/10

6度目のRallyJapan

6度目のRallyJapan、始まりました。
DAY1のSection1、終了です。

始まるまではまったりですが、始まると色々ありますです。
写真で追い掛けながら。

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ラリーショーはしっかりみんなサイン会してました。

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なんだか和やかな空気のヘミング・ソルベルグ&イリカ・ミノア組。
僕もこのコンビの雰囲気が大好きです。

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札幌ドームのホールディングエリアに来ると、良い緊張感に包まれます。

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まめアドバン号、完成、かっこいい!

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あまりに待ち時間が長いので、忠宜さんとお弁当を食べながら観戦。
VIPな観客席でロープ等の走りを堪能。

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その後、選手エリアに戻って、選手が入れるグランドレベルヘ。

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やっぱりラリー観戦はこの距離です。
迫力いっぱい、観客もこの距離で観て貰えるラリーが日本で出来たらなぁ...

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そして、スモールカー対決を終えた3名。

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クルマが遅いのなんのって盛り上がってます。(笑)
そりゃみんなエボ10が基準だもん。
んで、がっつり負けました、がっかり。

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そんなこんなしているうちに、重大事件の一報が...


2010/09/09

タイヤセレクト(by DUNLOP )

昨日のレッキは順調に消化。
時間的に厳しいかなという気がしましたが、
特にトラブルもなく、淡々と日程をこなせました。

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今夜よりいよいよ本番スタートです。
ラリー前はいつもバタバタしてる気がしますが、
今回は大きな事件(!?)もなく、比較的平穏です。

ギャラリーの皆さんも今日から移動という方が多いと思います。
いざ、北海道、お気を付けて。

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写真は...

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今回のラリー期間にタイヤ組み替えなどでお世話になる、タイヤセレクトさんです。
ダンロップさん、いつもありがとうございます。

バックの青空が今の札幌の天気。
抜けるような澄んだ空です。


2010/09/07

レッキの秘密

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新千歳に着きました。
寒くもなく...明日からどんな気候なんだろう?

機内では空港で買った駅弁(港弁?)を食べ、
いつもわかっていながらやってしまう、北海道食いっぱぐれを回避。
��21時以降に新千歳ヘ着いても、コンビニすらあいてません。)

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明日は早朝からレッキ開始。

なんて書いてて自分で笑ってしまいますが、
今回は壮絶な早起きをせずに済むスケジュールで一安心。

馴染みの選手の皆さんならご存じの、
『どんなに早くレッキスタートヘ並んでも、そこには『福永』が居る。』
は、今年は見られないかもしれませんね~(笑)

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実はこれも意味合いがだんだん変化してきていて、
チャレンジを開始した次の年(2005年)くらいから、
『遅いのに捕まるとレッキのペースが狂う』
と、いう理由で、早くに行って並ぶというスタイルだったのですが、
最近は『前日深夜に現地入りする僕の準備時間を作る』に変わってきています。

レッキといっても、以外と準備するものは多く、
インカムにカメラ、もちろんレッキスケジュールの調整、
ノートの下書、コースブックのチェック、
そんなこんなをこの時間(約1時間)にやっつけます。

すがすがしい朝の北海道で、ゆっくりサンドイッチを頬張りながら。

さて明日は何時に出よう?
皆さん、興味津々でしょ?(笑)

2010/09/06

嫌な1日

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いつものことですが...

うちのチーム主力も、他のチームの皆さんも、
すでに移動を終えているか、少なくとも今朝から移動というこの月曜に、
まだ今日1日、いつもどおりの定時まで出勤します。(汗)

何かトラブル発生したらどうしようとか、
悩みはつきませんが、台風はかわせそうで、一安心。

心臓に悪い1日です。
かといって、現地にいても、なにするでもないので、
まあ良いかとなっているのですが...

この1日を休んでこそ、本当の意味でのバカンスだよなぁ。(笑)

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ちなみに写真は...
土曜出発直前『出来ることはなるべくやっていこう』の図。
手伝って戴いた皆さん、ありがとうございました!

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2010/09/01

スイフトのシェイクダウン in 神大ラリー

ラリージャパンへ向け、スイフトのシェイクダウンがなんとか終わりました。

日程的にぴったり(ギリギリ)のタイミングだった、神大ラリー。
ゼロカーとして、本番スピードでの走行。
快く受け入れて戴いた主催者の皆さま、本当に有り難うございました。

ラリーの結果は既報ですが、下記リンクからもどうぞ。

・ 神戸大学体育会自動車部
→ http://teamshindai.ninja-web.net/

・ リザルト
→ http://www.h6.dion.ne.jp/~s11/2010/result/ss2shindai/top.htm

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気になるスイフトのポテンシャル...
僕の感想としては、ナイベックのミラージュくらいといった感じ?

当日までにキャロッセさんよりショックも届き、限りなく本番に近い状態に出来ました。
実は金曜夜のレッキ時はノーマルショックだったのですが、
土曜の昼に届いたショックをバタバタ取り付けて、やっとのことでの本番だったりします。

今年1月のBICCへのエボ10での参戦もそうですが、
やはり、本番の環境で走ってみないと判らない事はたくさんあります。

そもそも、ヘルメットを何処に置こう、とか、
車載工具を固定するとこないね、とか、
この『ESP』ってどうやって解除するの、とか、
ドリンクホルダーの位置がよくないなー、とか、
インカー用のカメラの位置を決めないと、とか、
ボンネットオープナーが外れた、とか、
給油口のオープナーも外れた、とか、
内装が落ちてきた、とか...とか...

※ ESP ( スズキ : Electronic Stability Program )

本当に良い事前テストになりました。
こんなの、本番スピードで走ってみなけりゃ判りません。
ダートを走ったら、またイロイロあるんだろうなー

Sタイヤの選手権メンバーとのタイム差が悔しいですが、
こちらはじっと我慢のラリータイヤでの走行。

どのみち本番もラリータイヤなので、これは良しとして、
ドームのSSSを見込んで、ラリータイヤに合わせたセッティング。

そんな試行錯誤の結果、最後にはそこそこスピードアップしました。
SS1での最高速度は 『91.4km/h』 でしたが、
最終のSS7では 『117.4km/h』 にまでトップスピードもあがりました。
��これは、コースの特性もありますが...)

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せっかくなんで、オンボードのリンクも貼っておきます、遅いですよー

SS1 OtaUp

SS7 Mineyama DounLong

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ちなみに...各SSのタイムを記載しておきます。
なんの参考にもならないと思いますが、備忘録程度に。
ちゃんと公式時計で計って貰いましたので、選手の皆さんとイコールコンディションです。

SS1 , 3:13.1
SS2 , 3:13.3 (SS1のリピート)
SS3 , 5:17.3
SS4 , 5:26.1 (SS3の逆走・上り)
SS5 , 3:01.8 (SS1の逆走・下り)
SS6 , 2:59.2 (SS5のリピート)
SS7 , 6:04.9