2009/05/24

エボⅡ引き取り

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友人からエボⅡを引き取りました。
○浦さん、有難うございます!

なんでも10年乗られたそうで、シャンパンで名残惜しいお別れとなりました。
これからはアルファロメオを大切に乗ってくださいね~

オサムファクトリーへ寄贈して、練習車両になる予定です。
次回の城陽ダートは僕もこれで走らせて貰おうかな!

Saturday Mechanic

今日は朝から用事やら買物やらを済ませ、
以前から積み残していた作業を珍しく自宅前で...さたでーめかにっく。

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ポートアイランドで中央分離帯の縁石にぶつけた時の衝撃で断線したらしい
ABSセンサーケーブルの交換をしました。(右フロントの車速センサー線)
このくらいの作業なら、まあ自分でします。

目視で見える限りの線はつながっているので、
ABS警告灯がついたコトに気付いた時は半信半疑だったのですが、
HONDACars” で確認して貰い、やっぱりココが犯人との診断。
なかなか信じられなかったです、あのくらいの衝撃で切れるなんて。
いつも目にするのはダート走行で物理的に切れた線だけですから。(笑)

この線なんと... “9,000円” 近くしました。(涙)
固定用のブラケット類も自動的についてきます、いらんけどなぁ。
これくらい自分で交換しまっせ、どうせ外した線について来るんだから。

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そそくさと10分ほどで交換終了。
ブレーキでの汚れが気になったのでホイールを洗いましたが、
こっちの方が時間がかかったんじゃないかと...
結果、無事にABS警告灯は消灯。

次はハブベアリングの交換だな、ずっとカラカラ音がするので。
結局あちこち被害が拡大、高くついたなぁ。

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さて、ひむか行きの荷物をまとめましょうか。
今週木曜は会社からフェリー乗場へ直行するので、
ヘルメットやカメラ機材のかさばる道具類は、
明日のうちにオサムファクトリーへ届けておかないと。

これからはHANSもあるので、ますます荷物が増えるな。
HANS用のバックも欲しいけど、しばらく我慢だぁね。


2009/05/19

Wiiの間

画面の中でも食事の時間です!(笑)

5月から始まった任天堂の新サービス『Wiiの間』です。
奥様が楽しい楽しいってずっと眺めてます。

見れる番組はまだ少ないですが...
って、CMみたいになるのでやめましょうか。(苦笑)

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2009/05/16

南丹ラリー ストップまでの全過程

公開インカーを、3連続ベストだった“SS1~3”にしようか迷いましたが、
やはり今回のラリーを象徴する“SS5~6”にしました。



こうなる経緯は相棒がラリー後すぐに書いていた通りです。

去年は粘って走れば必ずイイことがあるなんて思いましたが、
ランサーでそれをやるには条件が揃わないといけないようです。

僕も隣でイロイロと思う所はありましたが、
やはり、これまでどおりの結果になってしまうところが残念です。
どこかで打破しなければ!

さて...
“ひむか”“東京(福島)”“北海道”の段取りを打合せに行きますか~


2009/05/12

HANS Report

先週末の京都南丹ラリーから投入した 『 HANS 』
SS6までですが、使ってみた感想をレポートしておこうと思います。

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まず、シートベルトの長さを調整をする為、
ヘルメットをかぶらずにHANSを装着してシートに座った感じは、
『ジェットコースターの安全バーがしっかり降りた感じ』です。

うちのランサーのコドラシートはありがたい事に、
『RECARO』 の 『HANS対応モデル』 を装備して貰ってますので、
そのガンジガラメ感といったら言い様がありません。

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① テザーの脱着。
 テザーとはヘルメットのアンカーに固定する金具のことです。
 慣れてしまえば意外なほど簡単ですが、慌てているとなかなか外れません。
 僕は片手でも脱着操作が出来る様になりました。
 但し、このテザー金具の操作機構は、メーカーによって多少の違いがあるかもしれません。

② リエゾンでの置き場所の問題。
 ちょっと前までのロールバーならば、ヘルメットを脱いだら、
 後部座席のハンモックへ“ポイ”だった訳ですが、
 今はセンターにクロスバーがあって、インカー撮影用のカメラも設置されていて、
 ヘルメットが後部座席まで通る余裕なんてありません。

 僕はSSゴール後にテザー金具をヘルメットから外し、いつも通りヘルメットを脱ぎます。
 で、ヘルメットはセンターコンソール後部の空きスペースへ仮置き。

 うちの相棒は、HANSごとヘルメットを脱いでよこすので、
 次に(時間調整で)車を降りるまで、僕がセットで抱えたままです。

 特に専用のケースは要らないと思います。(好みもあると思いますが。)
 ハンモックならヘルメットと一緒に入れれば良いですし、
 うちのランサーの様なバータイプのヘルメットフックでも、
 ヘルメットをかぶせる様に引っ掛けておけば安定しました。

③ 頭部の可動範囲
 もちろん、可動範囲は狭まります。
 但し、ショルダーベルトをしっかり締める前ならば、
 インカービデオのモニター確認程度は可能です。
 ペースノートの読み上げについては、僕は全く支障がないと思いました。

④ その他
 今回のラリーでは、SS中にタイヤ交換をする必要があり、
 ヘルメットをかぶったまま、HANSも装着したまま動き回りましたが、
 予想していたほど邪魔な感じはありませんでした。

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角度はやはり 『20度』 で良いと思います、ラリーで使う分には。

値段の差があらわれる素材(=重さ)については、
軽いに越した事はない...という事で、各々予算と相談ですね。
ちなみに僕はドライカーボンの軽い方を購入しました。(涙)

今回のラリーでも、一歩間違えると...
というたぐいの壮絶なクラッシュがありましたが、
首への入力は確実に減少させる事が出来ると思います。

現在、全日本ラリーで使っている人は、
僕が知っている限り、両手で数えられるくらいです。
あ、今年のアジパシ北海道に出場予定の方は、必須ですね...
必須イベントがあると一気に普及しますかね。

為替変動の影響もあって、また値上がりしてしまう可能性が十分にありますが、
FIAイベントは必須だし、数が動き出せば、値下がりしてくるのか...とか、迷いどころでしょうか。

でも、ヘルメットも一昔前に比べて高くなっていますし、
そんな簡単に値下がりしてこないのかな~という様にも思います。

ま、僕は買ってしまったので大切に使います。
あちこちで使用感を聞かれましたので、簡単ですが以上です。
また、個人的にでも聞いて戴ければお応えします。

ちなみに、価格ですが...
シュロス本家のサイトを見に行ったら、
『 20° Model - Medium Pro 』 で 『 934,15 EUR 』 でした。
日本輸入総代理店のTANIDAのサイトで 『 115,500円(税込)』 でした。

今日の参考為替レートは 『 1ユーロ = 133円 』 です。
この価格差をどう見るか...